出会い系ニュース
・2009/10/01-NEW
【SNS】「もう1回やらせなければ写真をネットに」 男子高校生、売春女子中学生脅し逮捕…東京

・現金を渡して女子中学生にわいせつな行為をしたなどとして、警視庁少年育成課などは、  児童買春・児童ポルノ禁止法違反と強要未遂の疑いで、東京都江戸川区に住む  都立高校3年の男子生徒(17)を逮捕した。同課によると、男子生徒は容疑を認め、  「女性と知り合いたかった。他にも買春したことがある」と話している。
逮捕容疑は、7月26日、葛飾区亀有の駐車場の多目的トイレ内で、都内に住む  中学3年の女子生徒(14)に現金1万円を渡す約束をしてわいせつな行為をしたと  している。さらに、8月15日には、「あと1回やってくれないなら、名前と写真を  ネットに載せる」とメールを送り、女子生徒を脅迫しようとしたとしている。
同課によると、2人は7月初旬に携帯電話のゲームサイトを通じて知り合った。  男子生徒は小学校6年の女児を名乗ってサイトに登録し、女子生徒に「自分は  援助交際のアルバイトをしているが、旅行に行くので代わりにやってみないか。  おじさんだと3万円、大学生だと1万円」とメール。その後匿名で登録した  フリーメールアドレスを使い、大学生を自称して女子生徒を呼び出したという。  実際に渡した現金は3千円だった。
男子生徒は面会を迫るメールを少なくとも19回送っており、女子生徒から相談を  受けた警視庁が捜査していた。
・2009/04/09
【コミュニティ】コミュニティサイトに出会い目的での書き込み。mixiなど6社に削除要請。

「ミクシィ」や「モバゲータウン」などのコミュニティサイトに出会い系サイトのような書き込みがあるとして、警視庁が運営会社6社に削除を要請をした。  2008年12月の出会い系サイト規制法改正で、出会い系サイト業者に都道府県公安委員会への届け出が義務付けられたことにより、規制のゆるいコミュニティサイトなどが新たな出会いの場となる自体に。コミュニティサイトを介しての児童買春も続発していることから、警視庁は異例の削除要請に踏み切った。  警視庁は同法改正後、無届けの出会い系業者を調べたところ、mixiなどのコミュニティサイト内に「彼女募集」など出会い系と酷似する書き込みを発見。今年2月から3月にかけて運営各社に削除要請を出していた。  要請を受けてmixiは3月末までに約300のコミュニティーを削除。ほかの会社も削除を検討しているという。
・2009/03/16
【売春】出会い系サイトで売春させた男ら逮捕

大阪府警保安課などは16日までに、出会い系サイトを使って女性に売春させたとして売春防止法違反の疑いで、デートクラブ経営松本晃宏(24)、武田晋也(29)の両容疑者、従業員や運転手ら計12人を逮捕した。松本容疑者らは、昨年12月から今年3月、携帯電話の出会い系掲示板を閲覧した男性5人に、女性5人を売春相手として引き合わせた疑い。保安課によると、松本容疑者らは昨年9月ごろから大阪市天王寺区のマンションを拠点に営業。クラブには18―28歳の女性15人が在籍していた。
・2009/03/06
【薬物】「キメ友サイト」管理人の主婦を逮捕

薬物譲渡などを目的とした出会い系サイトを運営し、薬物犯罪の助長を手助けしたとして、千葉県警薬物銃器対策課などは5日、麻薬特例法違反(あおり・唆し)の幇助容疑で、埼玉県志木市中宗岡、主婦、遠山礼子容疑者(34)を逮捕した。遠山容疑者は「広告料で生計を立てたいと思ったが、あおったという認識はない」と容疑を一部否認しているという。同課の調べによると、遠山容疑者、掲示板で薬物譲渡などが行われていると認識しながら出会い系サイト「♂SP♀・BBS」を運営した疑いが持たれている。この掲示板では、「覚せい剤一緒にやりませんか?」などの書き込みがあり、薬物取引や薬物使用目的のいわゆる「キメ友」と呼ばれる異性が募集されていた。違法薬物が関係するサイトの管理・運営者を同法違反の幇助容疑で摘発したのは全国で初めて。
・2009/03/02
【事件】女子中学生の裸をインターネット上で公開した男逮捕

県内に住む女子中学生の裸の写真をインターネット上に公開したとして、横浜市の19歳の専門学校生が、県警少年課と甲府署に児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ公然陳列)容疑で逮捕された。『出会い系サイトでなくても、ネットゲーム、プロフやブログなど“出会う”きっかけはいくらでもある。事件に巻き込まれないよう判断力を身に着けなくてはいけない』と注意を呼びかけている。
・2009/02/19
【出会い喫茶】大阪府警出会い喫茶に立ち入り調査

 出会い喫茶とは、男性客が入場料を支払って店内の女性と会話することが出来るシステムになっており、女性が合意すれば料金に応じて店外に誘い出すこともでき、店内では女性の飲食代が無料となるため、18歳未満の児童が出入りするようになり問題視されていた。 そんな「出会い系喫茶」の営業を規制する、『改正大阪府青少年健全育成条例』の施行に伴い、府警と府は23日、大阪市内の20店舗に対して立ち入り調査を実施した。改正条例には営業の届け出義務や少女らの入店禁止などが新たに盛り込まれ、各店の責任者らに順守を呼びかけた。 改正条例では学校や児童福祉施設などの周囲200メートル以内での営業を規制。18歳未満の入店や勧誘、雇用も禁止されたほか、店舗入り口に18歳未満の入店を禁止する内容の掲示も必要になり、違反すれば懲役や罰金などの罰則も設けられた。
・2009/02/20
【事件】出会い系サイトに顧客データ流した男逮捕

勤務先のコンピューターに不正アクセスし、取引先の顧客情報約18万件をダウンロードしたとして、警視庁ハイテク犯罪対策総合センターと下谷署は不正アクセス禁止法違反の疑いで、東京都多摩市豊ケ丘、無職、八木塁容疑者(28)を逮捕した。18万件のうち男性約8万6000人分のデータが出会い系サイトに流れ、架空請求詐欺に使われた可能性があるという。
・2009/02/19
【出会い系】「非出会い系」 出会い系上回る

インターネットのサイトによって08年中に犯罪の被害者となった児童(18歳未満)が1516人に上ることが警察庁の調べで分かった。「出会い系サイト」による被害者は724人と前年比376人減。しかし、日記やプロフィールを書き込んで誰とでも交流できるコミュニティーサイトなどの「非出会い系サイト」に関係した被害者は792人。出会い系サイトによる被害児童が減る一方で、こうした「非出会い系サイト」による被害は昨年より増加傾向にある。
・2009/02/18
【迷惑メール】出会い系サイト、迷惑メールで初の行政処分

経済産業省は17日、不特定多数の相手に広告メールを出していたとして、特定商取引法に基づき横浜の出会い系サイト運営会社に送信をやめるよう業務改善を指示した。迷惑メールを規制するため改正特商法が08年12月に施行されて以来、初の行政処分である。

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